サザエさんのフグ田マスオ、アンパンマンのジャムおじさん、声変わる

全盲の学生起業家加藤健太郎です。 クレヨンしんちゃんの 野原しんのすけに続いて、これまた長寿人気アニメの声優さんが変わります。 増岡弘さんがサザエさんのマスオの声を担当して41年で交代です。 しかも今年の10月でサザエさんアニメ放送開始50年です。半世紀ですよ。アニメで継続して続いている番組では一番長いんじゃないんですか? アンパンマンだって長いですからね。 高齢のため変わるそうですが、視聴者への遠慮もあるのではないでしょうか?一番悲しいのは増岡弘先生なのではないかと思います。暖かい声で私も大好きです。私たちの親の世代(もしかすると祖父母の世代という人もいるかもしれません)がから親しまれてきた声が変わるのです。  アンパンマンは初期からですし、サザエさんのマスオもかなり長いですよね。変わるのはとても寂しいですが増岡弘先生はこれからも元気で長生きしていただきたいと思います。
 さて、サザエさんのマスオさんは田中秀幸先生に変わります。ウィキペディアで調べてみたらこの人、奥さんが新潟県燕市出身で、そのことから毎月のように新潟県燕市に来ているそうで、それがえんで、5人目の燕市PR大使に任命された人なのだそうです。  私も新潟県燕市出身なんですが、なんか嬉しいものがありますね。燕指摘にも嬉しいんじゃないでしょうか? サザエさんのマスオやくの声優さんといえば大体の人がすごいってすぐわかるわけですから。  一方で、田中秀幸先生はプレッシャーが半端ないんだろうなと思います。今年で半世紀なんですから。お茶の間の笑顔を新たに作ってくれるんだなと思っています。
 山寺宏一先生は、アンパンマンのジャムおじさんですが、山寺宏一先生は大好きです。ギャグ的な要素のアニメが多いですよね。 あのぽんぽんと自然に爆笑したくなるてんぽの良い話し方、爆笑させるあの雰囲気、すごく尊敬しています。 私もスティーブジョブズ先生のようにすばらしい製品発表をしたいと思っていますが、山寺宏一先生のように自然に大爆笑したくなるようなトークができるようになりたいです。
どんなジャムおじさんになるのか、今のところ創造できません。 その部分だけ見よっかな。 そんなことを思いながらニュースを見ています。

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